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【認知】シングルマザーと養育費【養育費】(野々市市・白山市、金沢市など)
JUGEMテーマ:法律
【テーマ】
シングルマザーと養育費

【質問】
子どもが1人います。
相手の男性とはわけあって結婚できませんでした。
子どもができてから、一度も連絡はありません。
子どものために、養育費などを請求したいのですが、
どうしたらいいでしょうか?

【回答】
1 養育費を請求するためには? 
 結婚しないで出産した場合、相手の男性に養育費を払わせるためには、
まず、認知をしてもらわなければなりません。

 認知をしてもらわないと、相続権や養育費を請求できる権利がありません。

2 認知の方法
 相手の男性が、認知に応じてくれる場合は、市役所に認知届を出してもらえば良いだけです。

 認知に応じてくれない場合は、家庭裁判所に認知を求める申立をすることになります。
 親子関係を争われる場合は、家庭裁判所でDNA鑑定をすることが多いです。

3 養育費の請求
 認知が認められた後、養育費の請求となります。
 養育費の金額は、離婚の場合と同じです。

4 認知をしない代わりに養育費を払うという約束は可能か。
 親同士で、そういう約束をするのは構いませんが、
子の認知請求を禁止することはできないので、
いつ認知請求をされても文句はいえません。

5 回答
 相談者としては、まず相手の男性に認知をするように求めましょう。
 認知をしてくれない場合は、家庭裁判所で認知を求める調停を提起しましょう。

 認知が認められたら、養育費を請求します。
 
 もし、家庭裁判所以外で、養育費の金額を決めた場合には、
念のため、公正証書にしておくことをお勧めします。

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ホームページもご覧ください。→http://hakusan-nonoichi-law.com/


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author:白山・野々市法律事務所, category:【親子】認知, -, -
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