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【借金】弁護士に破産や個人再生を依頼するときの注意点【金沢市、白山市、野々市市など】
JUGEMテーマ:法律
【テーマ】
弁護士に債務整理(破産・任意整理・個人再生)を依頼するときの注意点

【質問】
弁護士に、自己破産を依頼しようと思うのですが、
何か注意することはありますか?

【回答】
注意すべきことは多いのですが、大事な点だけ取り上げます。

1 銀行口座等
 銀行などの金融機関から借り入れている場合、その金融機関の口座は使えなくなったり、預貯金を相殺されたりします。

 なので、弁護士に依頼する前に、
 ゝ詢繊η金等の振込先を変更しておく、
◆仝熱費等の引落し口座を変更しておく、
 預貯金の残高をゼロか、ほとんどゼロにしておく
などが必要です。

2 自動車等
 ローンで自動車などを購入している方も多いと思いますが、ローンが残っている状態で自己破産や個人再生を行った場合、ローン会社に自動車等をもっていかれる可能性があります。

3 連帯保証人等
 借金等の債務に連帯保証人・保証人がついている場合、自己破産や個人再生をした場合、債権者は、連帯保証人に対し、
返済を求めることになります。弁護士に依頼する前に、借金等の債務に、連帯保証人や保証人がついていないかどうかを確認しておきましょう。
 
4 全ての債務を書き出す
 自己破産や個人再生の場合、一部の債務を隠して手続きを行うことはできません。
 また、任意整理の場合も、弁護士に全ての債務を言っておかないと、返済可能な金額での返済計画が立てられません。
 なので、弁護士に相談に行く前に、全ての債務を書き出しておく必要があります。

5 支払督促など裁判になってしまった債務の資料をまとめておく
 支払督促が来ている、裁判が起こされた、すでに判決がでているなどの場合、裁判所からきた書類はすべて弁護士に見せてください。
 また、契約書などを公正証書で作った場合、公正証書をご持参ください。

6 新たな借入は禁止です。
 特に、自己破産の場合、返済できないことを知りつつ借入を行った場合、免責決定がでないばかりか、詐欺として刑事責任を問われることもありえます。
 また、このような状態の方に、お金を貸してくれる業者(社)は怖いヤミ金融の可能性が高いので、絶対に借りてはいけません。

7 返済は、弁護士の指示があるまでストップしてください。
 弁護士に依頼した後は、返済をとめても取立ての電話等はありませんので、いったん返済をやめてください。
 知人、友人、親戚からお金を借りた場合も返済してはいけません。
 ただし、税金については、自己破産をしても払わないといけないので、支払っていただいてかまいません。

債務整理について、「もっと知りたい!」という方は、
初回(1回目)の法律相談を無料で受けられる白山・野々市法律事務所をご利用ください。
ホームページもご覧ください。→http://hakusan-nonoichi-law.com/

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author:白山・野々市法律事務所, category:【借金】債務整理の全般, -, -
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